SANKARAについて

SANKARA HOTEL&SPA屋久島について

世界自然遺産の地、屋久島に誕生するsankara hotel & spa 屋久島。その名のとおり、天から与えられた大自然の恵みを感じられる絶好のロケーションの中に、海外のリゾートシーンを思わせる施設と質の高いサービス提供を行う、滞在型のリゾートホテルです。敷地内には別荘感覚で使えるコテージ仕様のスイートをはじめ、すべてが極上のラグジュアリーを感じていただける、パブリックおよびプライベートなスペースをご用意しています。各部屋にはゆったりとした雰囲気の寝室、素晴らしい眺望が開けるバルコニーが設けられ、自然の景色を愛でながら過ごす、究極のアイランドリゾートをお楽しみいただけます。

コンセプトについて

sankaraは、サンスクリット語で「天からの恵」を意味します。そのシンボルマークには自然象形の象徴である5つの花弁が配され、ひとつの花をかたどっています。この5つの花弁には、コンセプトを形成するキーワードがあります。

 [Safety] 本物のくつろぎのために、常に最新の安全性確保に努めます。
 [Sense] お客様の心にフィットする、センスあふれる空間をご用意します。
 [Scene] お客様の心に残る感動的なシーンを、鮮やかに彩るお手伝いをします。
 [Surprise] いつきても、何度でも、ファーストサプライズの新鮮さでお出迎えします。
 [Serving] 常にお客様の立場にたって、心に響く臨機応変なおもてなしを目指します。

この5つのキーワードがもたらすバランスの形があってはじめて、シンボルマークに表現したコンセプトが完結します。お客様が喜ばれる姿こそ、この5つがバランス良く機能した証しであり、お客様が自然に恵みを感じていただけるとき。その時間を私たちも共有したいと考えております。

美食のおもてなし

ご堪能いただくのは、フレンチベースの洋食。

sankara hotel&Spa 屋久島では「自然の恵」を大切に考え、レストランの雰囲気から食材に至るまで、自然を基本として考えています。

レストランは熱帯雨林に囲まれた高台というシチュエーションにあり、自然のパノラマを楽しみながらお食事をしていただくことができます。

また、地元九州の食材を中心とした新鮮な旬の素材にこだわり、近海で捕れたさまざまな魚介類はもちろん、オーガニックの農産物から山野草まで、屋久島という自然の中で育った食材を吟味し、経験豊かなシェフがフレンチをベースにした、新感覚のメニューをご用意しております。

2階 レストラン「okas」
キュイジーヌ・ナチュレル:お客様のためだけに武井シェフが屋久島からのインスピレーションを最大に働かせて創るオリジナルメニューをご用意。自然派のフレンチフルコースをご堪能いただけます。
1階 レストラン「ayana」
キュイジーヌ・レジョナル:九州の地方料理を絶妙に取り入れ、フレンチベースで仕上げます。自然の恵みを生かしたシンプルなカジュアルフレンチをアンチェ(大皿)中心でご提供いたします。
朝食
ご朝食は香ばしい15種類の自家製パンに誘われて、1階のレストラン「ayana」へ。本格的なサンカラブレックファストがお楽しみいただけます。新鮮な島の有機野菜のサラダや季節のフルーツ、鹿児島の黒豚のハム、ソーセージをご賞味ください。
また連泊のお客様にはご予約により、屋久島内の赤米、黒米、湯泊の原野で育った鶏の地卵料理など和定食もご用意いたします。

【シェフコメント】
世界自然遺産屋久島。
“洋上のアルプス”とも称されるキャンパスを得て、
天からの恵み(食材)を使った新たなる挑戦に燃えています。

エグゼクティブ シェフ 武井 智春 (たけい ちはる)Chiharu Takei

1966年群馬県生まれ。
シェ・イノ、タイユバン・ロブションで修行後、28歳でフランスに渡り、ジョエル・ロブション、トロワグロなどの3つ星レストランで修行する。98年に帰国し、レストラン「ミクニ・マルノウチ」総料理長を経て、伊豆のオーベルジュで総料理長に就任。当ホテルのエグゼクティブ シェフとして着任し、早くも地産地消をテーマに顔の見える食材探しに奮闘中。

タイで年間延べ20万人以上の集客を誇る「アジアハーブアソシエイション」が日本に初上陸。

癒しの島「屋久島」に、タイ伝承医学から生まれた「ハーバルボールトリートメント」が登場します。

sankara hotel&spa 屋久島のスパ施設「アジアハーブアソシエイション」は、シックなナチュラルトーンにコーディネートされたインテリアで、ゆったりとくつろげる癒しの空間を演出しています。
タイから直輸入した100%オーガニックハーブを使ったハーバルボールトリートメントをはじめ、タイの伝統療法を取り入れた各種トリートメントメニューをご用意いたしております。

タイの伝統的なハーバルボールによる癒しのトリートメント。

ハーバルボールトリートメントとは、各種のハーブを木綿の布に包んで蒸した球状のものを、プラーナと呼ばれる全身エネルギーが流れる「セン」に押し当てることにより、エネルギーを満たし自己免疫力を高めるとされる、タイの歴史と伝承医学によって生み出されたハーブ温熱療法のことです。
施術に使われるハーブはすべて、タイにあるアジアハーブアソシエイションの自社農場で生産される100%オーガニックのものを使用。この農場では、世界でも厳格な基準として知られる「IFOAM」の認証を取得しています。
「sankara hotel&spa 屋久島」では、屋久島の豊かな自然が織り成す聖気に包まれた空間で、タイ伝承医学のハーバルボールによる癒しのトリートメントをご体験いただけます。
【アジアハーブアソシエイション】
http://www.asiaherbassociation.com

スパ概要

施設データ

カウンセリングルーム
トリートメントルーム 合計5室
 ・バス付プライベートルーム (シングル) 1室
 ・バス付プライベートルーム (ツイン) 2室
 ・ツインルーム (セパレートタイプ) 2室
【営業時間】10:00~22:00

トリートメントメニュー

タイの伝統的な配合に基づいて処方された100%オーガニックハーブによるハーバル
ボールトリートメントを中心に各種メニューをご用意。

◎タイ伝統古式+ハーバルボールトリートメント
◎全身ピュアオイル+ハーバルボールトリートメント
◎タイハーバルアロマ全身トリートメント

for the YAKUSHIMA

私たちは「屋久島」に対する責任も担っていきたいと強く感じ、開業に向けてサンカラリゾートホスピタリティ『for the YAKUSHIMA』をしたためました。

私たちは、世界自然遺産『屋久島』に相応しいエコ活動や、イベント等を地元の皆様と一緒に展開し、国内のみならずワールドワイドなPR展開を図ります。
・私たちは、屋久島町の地域のボランティア活動にすすんで参加いたします。
・私たちは、屋久杉のようにサスティナビリティ(持続可能性)溢れるホテル運営を目指します。
・私たちは、「sankara基金」を設立し、年間売り上げの一部を屋久島の自然保護のために寄付させていただきます。

会社概要

社名 株式会社サンカラリゾートホスピタリティ (Sankara Resort Hospitality Inc.)
本社所在地 〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生萩野上553番地
TEL:0997-47-3488 FAX:0997-47-3489
東京事務所 〒106-0031 東京都港区西麻布2-12-1 西麻布ハイツ203
TEL:03-6419-9278 FAX:03-6419-9279
大阪事務所 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1-8-16namBaHIPS11F
TEL:06-6213-4500 FAX:06-6211-8573
資本金 1000万円
代表者 代表取締役 佐藤 二郎

関連施設

■ Grande Maison GRACIANI
  グランメゾン グラシアニ(フレンチレストラン)
兵庫県神戸市中央区北野町4-8-1
http://www.graciani-kobe.jp/
■ 奈良健康ランド・奈良プラザホテル 奈良県天理市嘉幡町600-1
http://www.narakenkoland.net/
■ 太子カントリー倶楽部 大阪府南河内郡太子町葉室800番地
http://www.taishi-cc.co.jp/

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お問い合わせ

sankara hotel & spa
屋久島
〒891-4402
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生萩野上553番地
TEL:0997-47-3488
FAX:0997-47-3489